占い師 天海里菜 365日穏やかに過ごしたい

一日、一日が穏やかに過ごせる願いを込めて

♯夢で亡くなった父親が素敵スーツを着ていた。

天海 里菜
供養の心と私流
1月13日火曜日

💫天海里菜💫
私は大切な方の命日を、
私流のやり方で過ごしています。
家族の命日であっても、どうしても動けない時がありますし、人は年を取ればお墓参りに行けないこともあります。
けれど、亡くなった方は何よりも「あなたの幸せ」を願っているはずです。
だから私は、自宅で故人の好物をお供えします。
私自身も一緒にお茶を飲みながら、心の中で話しかけています。


ある時、お知り合いから「子供が墓参りに行かない。バチが当たると言ってやってほしい」
と頼まれたことがありました。


私は「嫌々連れて行って事故でも起きたら大変です。無理に連れて行く必要はありません」とお伝えしました。その方は納得されたようです。
母の故郷は、今は瀬戸大橋で渡れる小さな島にあります。


昔、母とお墓参りに行った際、母が墓前に小銭を置いていたので「なぜ?」と聞いたことがあります。
母は「あの世のことはわからないけれど、もしお金がなくて困っていたらかわいそうだから」
と答えてくれました。


母は自分のお墓だけでなく、管理してくださっている周囲のお墓にもお花を供えていました。
そんな母の姿を見て、私も命日や初盆には亡くなった方やペットに話しかけています。
体調が悪くてお墓に行けなくても、自宅で十分に供養はできるのです。
私自身も、もし自分が亡くなったら、家族に「あの世でもお金が必要かもしれないから、お供えしてね」と頼んでいます。
私がお供えする時は、
母と同じように小銭やお札を置き、終わったら財布にしまいます。
最近、父の夢を見ました。
生前よりもずっと若々しく、
素敵なスーツを着ていました。
あまりに格好よくて、びっくりしてしまいました。

占い師 🕊️
天海里菜🪷

あの世のことはわかりませんが、亡くなった方はいつも、あなたの幸せを願ってくれています。
大切な人を亡くした悲しみは、すぐに癒えるものではありません。
よく「時が解決してくれる」と言われますが、「それは一体いつなの?」と思ってしまいますよね。
けれど、あなたの大切な家族は、いつもそばで見守ってくれています。
悲しい時は、はっきりと「悲しい!」と叫んでもいいのです。
周りの人たちも、
きっとあなたと同じ気持ちを抱えています。




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